NoMaps2026 Side Event

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NoMaps2026 当別町セッション|当別町のAIヒーロー大集合! 〜 人口1.5万人の街で、非エンジニアが挑む現場のAI活用最前線
主催: Tobetsu Mirai Fes実行委員会
開催概要
| 日時 | 15:30 〜 16:30 |
|---|---|
| 会場 | TREEBASE(札幌市中央区南1条西2丁目1-2 木NINARU BLDG. 7F) |
| 参加費 | 無料(パス不要) |
| 定員 | 30名 |
イベント内容
AIの急速な普及に伴い、パソコンの前だけでなく現場でAIを使いこなす「実装力」が重要視される時代になりました。
本セッションでは、行政職員や農家など当別町で働く非エンジニアの皆さんが、手探りで生成AIの活用に挑んだリアルなエピソードを紹介します。一人で悩まずに支え合えるコミュニティを育み、AIをきっかけに地域と人がつながる循環を考えます。
特別ゲストとして、OpenAI公式動画に出演した平取町のブロッコリー農家・冨安さんも参加します。
こんな方におすすめ
・AI活用に関心がある非エンジニアの方
・地域やまちづくりに興味がある方(学生・社会人・他地域の方どなたでも)
・当別町のローカルプレイヤーや役場担当者と直接話してみたい方
・10月10日・11日開催の「当別ミライフェス」に関わってみたい、遊びに行ってみたい方
・札幌近郊・北海道で新しいネットワークや交流のきっかけを探している方
登壇者
冨安 寛樹(特別ゲスト)/ブロッコリー農家
北海道で農業法人の役員として、ブロッコリーやネギ、大豆などを生産。「AI×自動化で農家のめんどくさいを減らす」をテーマに、農場をフィールドとしたAI活用を実践している。エンジニア経験はなく、現場の課題をAIと一緒に解決する実験を続けている。OpenAIの公式グローバル動画にも出演。
鰐渕 真太郎/当別町 企画部デジタル都市推進課 課長
当別町出身、2000年4月より当別町役場に勤務。企画畑を中心にコミュニティバスや国際交流事業を担当し、「北欧の風 道の駅とうべつ」の建設・設置に主担当として携わる。その後、広報担当として公式SNSやYouTubeチャンネルの運用を始め、2023年4月より現職。庁内DXや生成AIのプロジェクトを推進している。
檜山 由美/オーガニック米農家(当別町)
当別町で米農家を営み、栽培・事務・販売・広報を担当。お米の直販を続けるなかで顧客管理や販売管理をデジタル化し、蓄積したデータを仕事に活かす仕組みづくりを進めている。生成AIは文章作成やSNS、画像制作、販促、日々の業務へと少しずつ活用の幅を広げてきた。「目の前の仕事を少し楽にしたい」から始まった、農家ならではのAI活用を実践している。
新発田 大地/さくらインターネット株式会社 社長室・STARTUP HOKKAIDO実行委員会 事務局
2016年にさくらインターネットへ入社。石狩データセンターでサービスの構築・保守・運用に従事したのち、入退管理責任者や業務移管プロジェクトのPMを歴任。現在は技術的バックグラウンドを活かしてスタートアップとの共創を推進し、2024年4月からはSTARTUP HOKKAIDO実行委員会でオープンイノベーションを担当。北海道の自治体・企業とスタートアップを結ぶ接点づくりに注力している。
実施の背景(Tobetsu Mirai Fesとは)
当別町では北海道医療大学が2028年春に移転することが決まり、町の経済や雇用、暮らしへの影響が心配されています。それでも発展的かつ持続可能なまちづくりを目指し、さまざまな挑戦が出会って新しいエネルギーが生まれるきっかけをつくるため、2025年8月に「Tobetsu Mirai Fes」を開催しました。
同フェスは5年間の継続開催を予定しており、より多くの挑戦が生まれる場とするべく、NoMaps2026の連携事業として認知拡大を図っています。
Tobetsu Mirai Fes 公式サイト(外部サイト)
お申し込み・詳細
主催者のページ(外部サイト)へ移動します。
このイベントは主催者が企画・運営するもので、NoMaps実行委員会の主催プログラムとは運営主体が異なります。
ほかのサイドイベントを見る
会期(2026年9月23日〜27日)とその前後1ヶ月に、札幌市内各所で開催します。