NoMaps2026 Side Event

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NoMaps2026 当別町セッション|「集い」は、いつ「コミュニティ」になるのか — つながりが生む可能性のお話
主催: Tobetsu Mirai Fes実行委員会
開催概要
| 日時 | 14:00 〜 15:00 |
|---|---|
| 会場 | TREEBASE(札幌市中央区南1条西2丁目1-2 木NINARU BLDG. 7F) |
| 参加費 | 無料(パス不要) |
| 定員 | 30名 |
イベント内容
「コミュニティが大切」とよく言われますが、人が集まる「交流」とは何が違うのでしょうか。北海道医療大学の移転決定という転機から自分たちの手で未来を描こうと動き出した当別町の事例をもとに、道内外のキーパーソンがこれからのコミュニティのあり方を探ります。パス不要で参加できます。
こんな方におすすめ
・地域やまちづくり、コミュニティ形成に興味がある方(学生・社会人・他地域の方どなたでも)
・10月10日・11日開催の「当別ミライフェス」に関わってみたい、遊びに行ってみたい方
・札幌近郊・北海道で新しいネットワークや交流のきっかけを探している方
登壇者
榛葉 諒(しんは りょう)/Tobetsu Mirai Fes実行委員会・一般社団法人当別青年会議所 2026年度専務理事
城西大学経営学部を卒業後、花卉栽培を学びに単身北海道へ移住。青年会議所と出会いまちづくりに目覚め、2026年は専務理事としてミライフェスに参画。現在は花卉栽培のほか観光農業や加工品の販売も手がける。2027年度は同会議所の理事長を務める予定。
関 浩未(せき ひろみ)/さくらインターネット株式会社 Blooming Campプランナー
奈良県出身。立命館大学文学部卒業後、大手人材会社で200社以上の採用支援とクリエイティブディレクションに従事したのち広報へ。2022年よりスタートアップで技術広報の立ち上げなどに携わり、2024年にさくらインターネットへ入社。共創施設Blooming Campの企画運営やブランディングプロジェクトのPMを担う。
宮谷内 勘太(みやうち かんた)/小樽商科大学3年・学生団体Pivot副代表
札幌市出身。学生の自律的な意思決定や自己実現を支援するため2026年7月に学生団体Pivotを立ち上げ、副代表を務める。大学生向けビジネスコンテストの開催や自己分析合宿の企画・運営を主導。学生と地域・企業が共創する持続的なエコシステムの構築を目指している。
山田 瑞起(やまだ みずき)/NTT東日本株式会社 地域共創担当 チーフ・HOP(Hokkaido Open Platform)事務局
2017年NTT東日本入社。自治体営業などを経て、北海道の共創型オンラインコミュニティHOPの運営事務局に従事。多様な挑戦者をつなぎながら地域課題の解決や新規事業の創出を支援し、自治体・企業・スタートアップの垣根を越えた共創の場づくりを進めている。
実施の背景(Tobetsu Mirai Fesとは)
当別町では北海道医療大学が2028年春に移転することが決まり、町の経済や雇用、暮らしへの影響が心配されています。それでも発展的かつ持続可能なまちづくりを目指し、さまざまな挑戦が出会って新しいエネルギーが生まれるきっかけをつくるため、2025年8月に「Tobetsu Mirai Fes」を開催しました。
同フェスは5年間の継続開催を予定しており、より多くの挑戦が生まれる場とするべく、NoMaps2026の連携事業として認知拡大を図っています。
Tobetsu Mirai Fes 公式サイト(外部サイト)
お申し込み・詳細
主催者のページ(外部サイト)へ移動します。
このイベントは主催者が企画・運営するもので、NoMaps実行委員会の主催プログラムとは運営主体が異なります。
ほかのサイドイベントを見る
会期(2026年9月23日〜27日)とその前後1ヶ月に、札幌市内各所で開催します。